河北新報 平成18年12月29日
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汚れ落とし新年を 不動明王すす払い 仙台・成田山
不動明王像は高さ16.5メートル、重さ25トンの青銅製で、日本一の大きさを誇る。本殿で読経した後、巫女(みこ)ら8人がササの葉の竹ざおで不動明王の顔などについたほこりを落としたり、体の表面を布でふいたりして、一年の汚れを丁寧に落とした。 年内いっぱい、しめ縄や正月用の五色幕の飾り付け、正月飾りなど縁起物の準備で忙しい。初詣では、祈とうのほか獅子舞や和太鼓の演奏などがあり、例年並みの約3万人の初詣で客を見込んでいる。 2005年12月29日木曜日 |

