お不動さまの御朱印
御朱印とは、もともと参拝者が、その寺院に写経を納め、そのあかしとして印をいただいたのが始まりとされています。 印を押し、その下に墨書で寺社名や参拝日などが書かれています。この御朱印は、「御朱印帳」とよばれるジャバラ状になったノートのようなものに押していただきます。近頃では修学旅行生や外国人観光客も集めているといわれる御朱印です。
しかし、又一方で「極楽浄土に赴く際の手形になる」「自分が死んだときには、自分が集めていた御朱印を棺に入れて欲しい」などスタンプラリーと違って信仰と結びついています。
ですから御朱印をいただくときは、 @納経(写経を納める) A御本尊様への読経(経典の音読) B御本尊様への看経(経典の黙読) などを行ってから御朱印をいただくことが大切です。 また、そのような時間的、精神的な余裕があるときに参拝していただければと思います。
お不動さまの御朱印をいただく場合、ご本尊さまにあった経典を開かれるのがよいと思います。 「般若心経」や「仏説経不動経」「お不動さま御真言」などまつわるお経がたくさんあります。 そのようなお経のなかからご自分のできる範囲で納経・読経・看経などを行い御朱印をいただいてください。
※全国の主なお不動さまの御朱印を上げておきます。
|読売新聞平成17年12月31日 |厄除けと節分の由来 |昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年生まれの方 |法曹界の現状 法曹三者の業務内容 |行政書士 |

